フォーカスの力(X-FamilyOffice第41話) | 仙人さんの教え 実践したら人生変わった

2016-12-14

フォーカスの力(X-FamilyOffice第41話)

From: 透流(トヲル)

断は生産性の大きな敵。

…という話をします。

例えば、もし毎日遅くまで会社にいて、
週末も仕事をしている人。

「それは仕事が多すぎるから。。。」

と言いたくなるかもしれません。

が、断じて違います。


その理由は「中断」にあります。

私も、昔は普通のサラリーマンでした

考えてみてください。

仕事に集中できるのはいつですか?

大体の人はこの問いにこう答えるでしょう。

「早朝、もしくは夜」と。

どちらも周りに人がいない時間ですが、
これは偶然ではありません。

例えば午後2時頃になると
会議があったり、電話やEメールの対応をしたり、
同僚と雑談したりするでしょう。

来週のプレゼン準備するぞ、と思っても、
急に接客を頼まれたり、相談事が部下から
持ち込まれたり。。

そのようなちょっとした中断が
生産性を大きく下げているのです。

仕事場の1日と言うものは
様々な事柄によって区切られています。

45分働いたところで電話が鳴る。

そしてその15分後にお昼に行く。

午後は会議。

気付いた時にはもう5時を過ぎています。

つまり、誰にも邪魔されない時間というのは
一日のうちのほんのわずかしかないのです。

集中した仕事というのは、まず
1人だけの時間と空間があること。

その状況で、ある程度まとまった長い時間が
持てたとき、人はもっとも生産的な
作業ができるのです。


で、「その時間を何をするのに使うんですか?」
と言うと、

「緊急性はない、しかし長期的にリターンが最も高いこと」

に徹します。

今回の仙人さんXファミリーオフィス第41話では、
「フォーカスの力」をテーマに、

どんなことに、どうやって、フォーカスしていくのか。

何が邪魔で、どう排除するのか。

詳しく語られました。

こちらのノートをチェックしてください。

X-ファミリーオフィス第41話『フォーカスの力』ノート

インデックスカードに
重要ポイントを書き残すと良いです。

仙人さんからダイレクトに学びたい人:

また、今回の記事にあわせて、
にも、「フォーカス」についてシェアしたものがあります。

そちらもチェックしてみてください。

良い復習になると思います。


とにかく、会社でそれを行うことが
難しければ、まず家でそんな環境をつくってください。

携帯の電源オフ、メールも見ない。

時間を区切って、誰にも邪魔されない環境を
1日の中で必ずつくることをお勧めします。

そのあたりの工夫がなく、何も考えていないと
1日何もできずに中断ばかりで終わってしまいます。

成功したいのあれば、

そのような時間が絶対に必要なのです。





0 件のコメント:

コメントを投稿