短眠ショートスリーパーへの反論状 | 仙人さんの教え 実践したら人生変わった

2016-10-06

短眠ショートスリーパーへの反論状

From: 透流(トヲル)

眠なくして仕事はできない。

トヲルです。

気温も秋っぽくなってきましたが
秋といえば食欲の秋、芸術の秋、

そして睡眠の秋ですね(?)

今日は睡眠に関するお話をします。

師匠はムキムキの難病治療家:

私は20代のころは、
朝7時から深夜の2時まで働き、

働いた後は仲間と麻雀していました(笑)

麻雀放浪記
(当時の座右の書)

今思えばいつ寝ていたのでしょうか?


そんな私ですが、
やはり効率的に働くためには
睡眠をしっかり取るべきだと今は思います。

寝る時間を削ることで、
その瞬間は数時間、時間が取れたと
しても、

後で大きなツケを
払うことになります。

それはあなたが働く上での
創造性、モラル、礼儀などを
破壊する可能性を含んでいます。

そのことを理解していれば、
たまには徹夜で仕事をするのも
かまいませんが、

それを習慣にするのは
よくないと思います。

さもないと以下のような
弊害が出てくると私は思うのです。

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柔軟な思考ができない:
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疲れていると、たとえ効率が悪い仕事を
行っていたとしても、それを改善して
素早く終わらせる方法を考える事ができません。

それはありもしない蜃気楼を目指して、砂漠を
トボトボ歩くようなものです。

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創造性を失う:
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創造性というのは、疲れているときに
真っ先に失ってしまうものです。

アイデアを出すことに優れている人は
他人の10分の1の労力で
出せるものですが

疲れていると10倍の労力で
考えないといけません。

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モチベーションがなくなる:
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脳がしっかりと働いていない状態では、
簡単な仕事のみを行いたがるものです。

難しい仕事に立ち向かおうという気には
なりません。

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気が短くなる:
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疲れていると、冷静さと忍耐力が
なくなります。もしあなたの周りに
いつも怒りっぽい人がいたら、

その人は睡眠障害を患っている
可能性があるのです。


これ以外にも睡眠不足の弊害はたくさんあります。

中には、自分が睡眠不足の状態でも働いていることに
誇りを感じ、自慢してくるような人間もいますが、
そんな人間は無視してください。

そんな人間が凄いとは思わないでください。

若者ならともかく、30代を過ぎた人間が
毎日短い睡眠時間で働けるとは思いません。

睡眠不足の状態では、効率のよい仕事は
出来ない


ということを頭にしっかり入れておいてください。



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