トイレ掃除の話 | 仙人さんの教え 実践したら人生変わった

2018-03-04

トイレ掃除の話

From: 透流(トヲル)

どんなものでも、流れが大切です。

流れがなければ汚くなる。

流れがあれば物事は良くなる。

健康だって、お金だって、人間関係だって
ビジネスだって、すべては流れなんです。

溜(た)めれば淀(よど)むし、
流せばきれいになる。

あなたは、ちゃんと流れをつくれていますか?

流れを意識できていますか?




仙人さんの言葉です。

どんなものでも、この世界のものには流れがあります。

人間関係も、健康も、ビジネスも、お金も。

いい流れを作りましょう。
いい流れに乗りましょう。

今日は「流れ」をよくする方法を紹介します。

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人間関係
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自分から先に笑顔で気持ちのいい挨拶をする。

すると相手も気持ちが良くなっていい流れができる。

人が集まる場所に行った時に、
いい空気をつくることを意識します。

自分が場をコントロール(でしゃばる訳ではない)して
聞き役になったり、場に馴染めていない人に気遣いをする。

人を喜ばせることを徹底する。

人が喜んでくれるとこちらも元気になる。

その流れが生まれると人間関係だけ
ではなくて毎日も楽しくなります。

そして、いい流れのある集まりに進んでいきましょう。

いい流れを持っている人と積極的に会いましょう。


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健康
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毎日2リットル位の水を飲んで排泄を増やすと、
体の中の血液がサラサラになってきます。

朝起きがけに常温の国産レモン半分を絞った水を
500mlゆっくり飲む。

これを続けるだけで、排便もよくなって体が元気になります。

血の流れが良くなって健康になります。

いい汗をかいたり、いろんな筋肉に血を流してあげる。

たくさん歩くことで血の巡りが良くなって頭も活性化します。

毎日健康的に元気で過ごせると、周りの人にも
いいエネルギーを流すことができるようになります。

つまり、たくさん流すことができるようになるんです。

まずは健康を意識しましょう。


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お金
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お金が喜ぶお金の使い方をしましょう。

賞味期限のある買物をするときはあえて古いものから選ぶ。

捨てられるものが減るということは流れができるということ。

あまった小銭は募金する。

募金をする心の大きさがお金が入ってくる器の大きさにつながる。

人を喜ばせることにお金をつかう。

人を喜ばせるということは頭をつかうこと。

この流れがビジネスモデルを考えるときに役に立ちます。

お金をつかうときは「欠乏感」からではなくて
「自分はすでに満たされている」と思いながら使いましょう。

たくさんお金を使ってしまったら、
「こんなお金を使える自分はすごいなぁ」と考えよう。

「この商品を作ってくれてありがたいなぁ」
「お金を自分に回してくれて嬉しいな」
こんな風に捉えることで、寄ってくるお金が増えます。


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ビジネス
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本当の意味でお客さんが喜ぶようにするにはどうしたらいいのか?

いったん、自分を消してお客さんにフォーカスを当ててみる。

すると、見えなかったものが見えてきます。

お金、お金、自分、自分、とやっていると
いつまでたっても豊かになれません。

投資家の竹田和平さんは
世のため人のため、自分のためという投資から
世のため人のためという投資スタイルに変えた途端
日本一の投資家になったそうです。

ただし、自分がワクワクすることからは
外れないようにしましょう。

キャッシュフローも流れが良くなるように考えること。

先にお金がもらえるビジネスモデルを考えたり、
一人でも多くの人に価値が提供できるようにするにはどうしたらいいか?

徹底的に考えることで奇跡が起こります。


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その他
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とにかく部屋の掃除をしよう。

いらないものは全部捨ててしまえばいい。

本当にほしいもの、置いておきたい物以外
ぜんぶ捨ててしまえばいい。

あなたがもし年収1億円になった時にも
残るものだけを残してみてください。

そして、少しずつでも希望の年収になった時に
手元に置きたいワクワクするものを増やしていくこと。

すると、自然と希望の年収に近づいていきますよ。

床の上に物が散らばっていないように。

足場が自由に動けるということは流れがあるということ。

水回りをピカピカにしよう。

水回りがきれいになっているということは、
流れがあるということ。

松下電器の松下幸之助さんは
自分の私塾の生徒たちに常に
「勉強してるか?」ではなくて
「掃除してるか?」
と聞いていたそうです。

何かに迷ったり、調子が悪いと思った時は
まずは掃除です。



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